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ベンガラ格子の家

2006.02.28.01:04

滋賀県長浜市で見かけた「ベンガラ格子」の家です

ベンガラ(紅殻、弁柄)とは 
    酸化第二鉄の事で赤色顔料として使われます

最近では ベンガラを塗った家は 見かけなくなりました
べんがら格子の家

ステンショ(ステーションがなまった)通りには 
 舟板塀が 続きます

舟板とは 文字通り 過去に舟だった材木の事です

潮風に晒された 舟板
  独特の趣と風格を感じる所です
船板塀

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日本で一番古い駅舎

2006.02.27.23:32

ここは「日本で一番古い駅舎 旧長浜駅」です

  この建物は 明治15年3月に北陸線の始発駅として建てられた
 最初の長浜駅です
 今では日本に残る一番古い駅舎であり 
 文明開化を伝えるイギリス式の珍しい建物として一般公開しています

旧長浜駅舎

駅舎の中は 見物できますがぁ
   ちょっとズルをして 外から見物

各部屋には 暖炉が設置されています
 このあたりは さむいからねぇ

敷地の隅に 見落としてはならない物が「腕木信号機」
 腕木信号機は 上がっていると 止まれ!
        下がったら   進めです

皆さんのご近所に 腕木信号機があるところは 間違わないようにね
 ルールを守って 正しく線路をわたりませう
駅舎内の光景

四月の便り?!

2006.02.26.23:39

今日は朝から すごい雨で 出かけませんんでしたが
 昨日は ちょっとお買い物に行きました

そこで見た物は・・・・・・
桜!

最初は梅だと 思ったんですが 傍によって見ると
  な な なんと 桜ではないですか!、
 しかも 満開!

所によっては 梅の花でさえ まだ咲いていないというのに・・・・

 この調子で行くと 来月は 初夏ですかぁ?
桜でしょう

慶雲館

2006.02.25.22:03

ここは 盆梅展の会場「慶雲館」です
慶雲館は 明治20年(1887年)に
 滋賀県長浜市の豪商浅見又蔵氏により 明治天皇行幸の行在所として
    作られたそうです
建物の命名者は あの伊藤博文だそうです

庭園は 明治45年(1912年)に天皇行幸25周年の記念として
 二代目又蔵氏によって 造営されたとのこと

ここのお庭の特徴は 巨石を大量に用いた 豪壮な眺めです
この大灯篭も 推定重量20トンだそうですよ
 高さは4m以上あるんではないかと 思います
大灯篭

more...

恐竜の館??

2006.02.24.22:27

ビッグひな祭りの会場の二階が 何故か「恐竜化石資料館」

もちろん 上がっていきましたよ~ん

会場に一歩足を踏み入れると そこは 異次元世界

恐ろしい歯を持った 恐竜がこちらをにらんでいます
恐竜だぁ!!

恐怖に おののきながら 更に奥に進むと・・・・・

more...

おひな祭り♪

2006.02.23.23:07

徳島県 勝浦町で行われている「ビッグひな祭り」会場です
約二万体の お人形さんたちが 勢ぞろい!!!!

ひな祭り♪

お客さんの顔 梅をイメージして 桃色で消したけど
  自分で言うのもなんですが 汚いねぇ

お雛様だけでなく いちまさん(市松人形)や風俗人形?などもあります
  お内裏様方が 館の中に 皆さんお入りですが 
     この地方の 飾り方なのかな??
係りの人に聞くのを 忘れてしまったんですよね
 本当に最近 物忘れがひどいんですから・・・・・・

お雛様の お道具もすごいでしょう
  その中にね
いろんな人形達

湯たんぽさんが・・・・・しかも 金属製

意外と 三人官女たちが 冷え性??
  夢の無い話は、
お雛様の湯たんぽ

写真を取っては眺め 眺めては撮り と~っても楽しいひとときでした

堅ボーロの店

2006.02.22.23:26

滋賀県長浜市に 行って来ました 
そこで 面白いお店 見つけました    
本家「堅ボーロ」 清水ボーロ本店
創業者の清水岩次郎氏は 5人兄弟の二男に生まれた
貧しい家庭事情もあり 9歳ぐらいで まだ東海道線が全線開通していない頃
単身 東京のパン屋に丁稚奉公に行くことになったという
そこで習得したパンづくりの技術を長浜に持ち帰り
         その技術を応用して堅ボーロを創り出した。
 明治27年に発売された堅ボーロは 大変な売れ行きとなり
当時、同じような製法をまねて7、8軒の堅ボーロ店ができたというが
しかし戦争中 原料不足の為生産も下火になり 
     堅ボーロ店も清水堅ボーロ店のみになってしまった

日清・日露戦争の時 慰問の為 戦地に送られたそうです
 特に日露戦争の時は「ボーロ」にかけて
     「亡露」と呼ばれたりしたそうです

お店の奥様に そんなエピソードを沢山聞かせて戴きました
  お知りになりたい方は どうぞお店へお越しくださいませませ
堅ボーロの店


お店の前に 煤けたように黒い小さな看板が・・・・・
 「・・・?御用達」
    「陸軍御用達?????」
お店に飛び込んだのは この看板のせいかもね

お店の中にも 慰問袋に入っていたボーロのお礼とか
 いろんな面白い物が・・・・・・

そうそう 軒先に上がっている看板も 
戦争中に金属をお国のために 差し出せという事で 無くなり
 今上がっているのは 二代目の看板だそうですよ

陸軍御用達

袋の口を開けると フワーーーっと 生姜の香りが
口に放り込み ガリッ!
          って いかないんです
   ほんと 堅いの!!!!
一袋 食べ終わるまでに 歯の方が欠けて 無くなるかも・・・・
堅ボーロ


こんなHP見つけました
   ご参考までに  堅ボーロ  

写真は クリックして大きくしてね

空模様

2006.02.21.18:36

20060221183616
朝から ちょっと嫌な空です 天気予報では 降らないと 言ってましたが……

神戸の人は お天気具合は 六甲山に 聞くことに なっています

う~ん どうでしょう?!

雲の間から 頭を出しています こんな時山にいると 面白いんですよね

下のほうから スーッと 霧が上がって来て 前にいる人が 足から 見えなくなり 頭だけ浮いているように 見えたかと思うと な~んにも 見えなくなるんです
は 上の方に 上がって 行きます 今日は のようです

昼ご飯

2006.02.20.16:21

20060220162108
お昼に お寿司食べたんですがぁ 写真はあ~りません つい食べるのに夢中で…

お店を出た時に せめて 暖簾の写真だけでもと 撮っておきました

ここは 何時行っても ネタは いいですよ

大阪地下街

2006.02.19.20:45

20060219204511
大阪の地下街は 訪れるたびに 成長?しています
いつの間にか 知らない通路が 出来ています お陰で くる度に“おのぼりさん”

ここは誰?私は何処?
いつでも 地下街は まるで びっくり箱!

淡路島

2006.02.18.11:57

20060218115712
只今 淡路島通過中

淡路島は 周りを海に囲まれた 漁業の町!
そう思っている方 沢山いらっしゃるかと…… ところが 淡路島の中央部分は かなり高い山があるんですよね 高速道は その山の中を走るので 乗ってる間 海は見えないんです

徳島ー三宮間 約90分掛かりますが ほとんどが 淡路島を抜けるのに 費やされます
津名一宮 通過中♪

恒例の神戸帰り

2006.02.18.11:30

20060218113008
神戸行きの バス車中よりの投稿でございます 今 松茂のバス停を 出発しました
徳島駅の 次の駅です ここからは 徳島空港が近いんですよ

次のバス停は 鳴門になります 鳴門大橋を渡ると 淡路島
兵庫県に 入ります

旧相生町

2006.02.17.10:24

ここは 徳島県那賀町です
 昨年3月に合併する前は 相生町と呼ばれていました
道路標識を見ると「旧相生」と書かれています

車を降りて すぐに目に付いたのは 大量の「万年青」(おもと)
 

ユリ科の多年草で、お正月の祝儀用生花として使用。相生おもとは品質、生産量とも日本一を誇り、全国の花き市場へ出荷。


   だそうです
今はもう紅い実はなく 葉っぱだけが お元気ですが
  何故か 黒い網の中で 保護されています
    霜の被害よけ?それか 日光に当てないようにかな??
万年青

旧相生町は「相生晩茶」の生産地です
 そう「番茶」ではなくて「晩茶」

お番茶といえば 一般的に安いお茶のことですが
  「お番茶」にも いろいろ歴史があるようですが
 それは 置いといて・・・・・・

クリックして大きくしていただくと 良くわかりますが
 お茶畑に 扇風機が 設置されています
どうして お茶畑に 扇風機が あるんでしょう???

お茶の産地に お住まいの方なら ご存知ですよね
 これは「防霜ファン」と呼ばれる物です
新芽が遅霜で 被害を受けないように 上空の暖かい空気を
                     送る為の物だそうです
茶畑

道の駅で売っていた「相生晩茶」です
 相生晩茶は、大きな桶に漬け発酵させてから
      天日干しにする独特の製法によりつくられるそうです
相生晩茶





TITANの豆知識?
お茶はの製造は 蒸すと味が良くなるが  香りが落ち
        炒ると香りは良くなるが 味が落ちるそうです
味を選んだのは  日本茶で
香りを選んだのが 烏竜茶だそうです 

ぼやきです 面白くないです

2006.02.16.13:12

ウバユリの種

シャッターを切ったとき フラッシュが・・・・・
  ちょっとした「ゲージュチュシャシン」かな????


本当は 今頃こちらを本家にしてLOVELOGは
 首にしているはずなんですが・・・・・

いろいろござんして なかなか思い通りには ならしませんなぁ
   

お陰で 毎日2箇所に投稿するという 苦行がぁぁぁぁぁぁ!
 ネタ探しが 大変で~す
同じ事書くなんて やーーーーだもんね!

でも 私的には こっちが本家なんですけどねぇ
  あ~ぁ ぶつぶつぶつ・・・・・

       以上終わり

だからぁ 最初っから 「面白くないです」って書いてるでしょ
  面白くないって文句イワナイデ

春からの手紙

2006.02.15.14:47

ちょっとタイトルからは 離れますが これ「キンカン」です
  でもなぜか 白いんですよね
下のほうに 緑色の物が見えると思いますが・・・・
 別の枝には 黄色く色づき始めたものも あったんです

どうして キンカンが 白くなるんでしょうね?????
金柑



春の手紙 その壱
 ネコヤナギさんが 白い花の穂を 一杯つけています
いくつか 花が咲き始めたものも あります
ネコヤナギ

春の手紙 その弐
イヌフグリさん ちいさな青い花を 咲かせようとしています
 こんなに可愛い花に 誰がこんな名前をつけたんでしょうねぇ
いぬふぐり

春の手紙 その参
ふきのとうさんたちが 顔を覗かせ始めました
 北国では 雪の下にうずもれていますが 
ここでは 山から流れてきた 綺麗な水の傍に出てきました
ふきのとう

探せば まだまだ 春からの手紙 見つかるかもしれませんね


小さな写真は クリックして大きくしてみてくださいね

しょうたれの水

2006.02.14.17:24

名水「しょうたれの水」
 「しょうたれ」とは“ずぼらな・なまけもの”とかいう意味らしい

なぜ しょうたれなんでしょうねぇ?

味はって??
 車の中から 写しただけで 飲んでませ~ン

どなたか 味見をした方は 教えてくださ~いませ
しょうたれの水

「しょうたれの水」の近くにあった お地蔵様
 なんとなく雰囲気が良かったので 記念に一枚

     それだけです
お地蔵様

母川

2006.02.13.23:38

海部町にある母川流域を散歩しました
 海部町の母川は 大うなぎとホタルで有名なんです

途中の橋の欄干にもうなぎとホタルが・・・
母川欄干

特に橋の端についている ホタルは巨大です
 全長60~70センチはありますよ
ここ母川では こんな巨大ホタルが 飛んでいる・・・・・・
                    ・・・・はずがありません
お尻のところは夜になると ライトがつくようになってました
   点滅するのかな???
巨大ホタル

巨大うなぎは「大うなぎ水族館 イーランド」がありましたが
 今年 廃止されました
そこにいた 大うなぎさんたちは 遊遊NASAと言うところに
  お引越ししたそうです
胴回りが 直径20cmくらいの 大きなうなぎさんだったそうです

大うなぎさんには こんなお話が

せりわり岩
 昔、母川に棲んでいた親うなぎが、大岩の 割れ目に隠れているうちに体がだんだん大きくなって、外に出られなくなってしまった。
 そこで、子うなぎたちがせっせと餌を運んで 親うなぎをやしなっていたが、その体はますます大きくなり とうとうその大岩を真っ二つにせりわってしまった。
 それで その後、この岩を「せりわり岩」とも「裂け岩」とも言うようになり、大うなぎの生息地になっている。
        海部町文化財保護審議会


国指定天然記念物 母川の大うなぎ
指定日:1923年(大正12年3月7日)
指定地:酒岩を中心に上下約1km
通 称:ゴマウナギ、アカウナギ、カニクイウナギ
大きさ:体長1~2m 体重1,5~20kg 体囲50~60cmに達する
体 色:黄褐色で背面に黒褐色の斑紋があり 腹部は灰白色である
食 性:小魚 貝類 甲殻類


 と看板に書いてあるんですがぁ
体重は本当に1,5~20kgなんでしょうかねぇ?
  1,5~2kgの間違いかなぁ?????

実物の写真は 又いずれ・・・・・・・・・・・

更に上流に上がると「かくし田の跡」の標識が・・・
 昔は田んぼだったのかもしれませんが
      今は ただの空き地! しかも小さな空き地

かくし田

今は住宅も増え そんな風には 見えませんが
  昔は山奥の 役人が見逃しそうな不便な場所だったんでしょうか?
「かくし田」と言うからには お役人に見つかって税金(年貢)を
  取られない様に 作ったんでしょうから

交通安全のために

2006.02.12.23:05

牟岐町の 衣料品のお店でこんな物 め~っけ!

  左手に写ってる 青いパンツです

夜のお散歩に最適
 「交通安全 ウォーキングパンツ」
パンツのすその方に光反射板が付いているんですよ
ですから 夜暗いところを お散歩していても 
     車から貴方が良く見えます

今は 冬物一掃大バーゲン中!
  なんと パンツは1800円とお買い得!!!!

皆様も どうぞ ご愛用くださいませ
散歩用

この写真撮るの 大変でした
 ふと見ると お店の方が・・・・・・
その方から見えない位置で 撮ったので 斜めからの写真になりました
  買い物しないで 写真だけは申し訳ないものですから

えっ? 買い物してから 写させてもらえって?
 
   ダッテホシイモノ ナニモナカッタンダモン

牟岐津神社

2006.02.11.23:46

徳島県 牟岐町牟岐浦字浜崎にある牟岐津神社です

ここはなんと 牟岐町の 風水害指定避難場所になってるんですが
 特別高い場所にあるわけじゃ無し・・・・・
 小さなお宮さんが あるだけなんですが・・・・・
   、
牟岐津神社

境内に 大小2つ お宮さんがあるんですがぁ
 正面の お宮さんには 
ちゃんと 玄関番のお獅子君が2頭 居るのですが・・・・   
正面のお社

右手の お社にはなんと
    「阿形」のお獅子君しか居ないではありませんか!!
もう一頭の「吽形」の方は どこへ行ってしまったんでしょう
辺りを見回しても それらしいものはドコにも有りません

もしかして 家出??
  いじめにでも あったんでしょうか?
  それとも 母を訪ねて三千里?
  あっ まさか お遍路さんに出かけてるとか・・・・・
右手のお社

マンホールの蓋って・・・

2006.02.10.12:50

マンホールの蓋
 ゆっくりご覧になったことが ありますか?

いろいろ有るもんですよぉ
 その土地の 名産とか名物とか

海部町は「大うなぎ」が有名なんです
 遊遊NASAに 居るそうですが
  主人に聞くと「直径20cmくらいある」そうです

牟岐町は「ハマユウ」の花ですね
 ハマユウは 出羽島に 沢山自生していて
  牟岐町の町花だそうです

佐那河内村は「イチゴ ウグイス しゃくなげ」ですね
 イチゴは あの高級品「モモイチゴ」の産地です
  しゃくなげは徳円寺に群生していて 5月が満開の時期だそうです

由岐町は「メジロ 椿」です
 椿の木は 満石神社に 植林をして 増やそうとしています
   椿は メジロの好物なんです

徳島動物園は「コンドル」です
 ここに居るのは「アンデスコンドル」で飛ぶ鳥の中では最大だそうです
  コンドル夫妻は 今まで8回卵を自然ふ化し 日本記録保持者だそうです  
マンホール!

こうしてみていると マンホールの蓋って 面白いですねぇ
 専門でHP作って居る人も いますからねぇ

わかんねぇ?!

2006.02.09.23:23

JR四国 牟岐線の海難駅海南駅です
 牟岐線では 典型的な無人駅です
海部郡内では ほとんどが無人駅
 駅員が居るのは 3箇所だけじゃないかな?
その内 日和佐駅は 日中は駅員が居ないんですよね

朝晩だけ来ていますが それも駅ではなくて
 隣接の「道の駅」に 居るんですよ

始めてきた人にとっては 無人駅です
海南駅

無人駅はどうでもいいんですが
  これは 電車(気動車)の中でとる 整理券です
一枚は 海南駅で 乗ったとき もう一枚は 牟岐で乗り換えた時に
  取ったものです

海南駅からの整理券を使えば料金は 540円
牟岐駅からでしたら        280円
 さぁ どちらをつかったでしょう?!
と言う問題ではなくてぇ
整理券の「JR四国」の文字の上に 
      12時とか13時とか書いてあるんです

先にとった 海南駅の方の整理券が 13時
 後で取った牟岐駅からが     12時

どうなってるんでしょうねぇ?
   わかんねぇ?!
整理券

権現さん

2006.02.08.23:08

ここは 由岐町木岐にある 満石神社
 上り口に こんな看板?発見!!
        「藪椿権現」

この神社の境内は 椿園となってるんです
 と言っても最近植樹を始めたらしく まだ若い木が沢山あります
藪椿権現

椿の根元に 名札がついてるのが見えますでしょう
こう言う「記念植樹」を ここ木岐では 良くやってるんです
 他の場所にも 記念植樹があって
「入学祝」「誕生記念」「結婚○十周年記念」等々
 いろいろの札が ついているんですよ
見ていると とてもほほえましい 気分になってきます
名札が・・・

あまり花は 咲いていなかったんですが 
 折角ですから お花ちゃんにも 登場していただきま~す
椿

城山散歩 最終篇

2006.02.07.23:52

観光船乗り場だったと思われるところに 行くには すごい急な坂を
  降りていかねばならないんです
 傾斜角度 60度!!!!(私の気分では)
到着すると大量の紫陽花さんたちが 出迎えてくれます

咲くと見事でしょうねぇ
  咲いた頃 お元気でしたら ご紹介しますね

ここに辿り着くには 私の嫌いな階段と坂が
     行く手をさえぎります
紫陽花の木

観光船乗り場と言っても 遠い遠い過去の話!
 今ではどこにも 面影はありませんね
船の傍で カラスが ミカンをついばんでいました
観光船乗り場??


さて 帰り道
 傾斜角度60度を上がるのは 嫌なので階段を選択

この階段は 観光船がいた頃 遊歩道で使っていたような雰囲気が
  すなわち 今は使われていない!
左の写真が 階段を上がっていったところです
 足元も見えないほどの 羊歯の葉が・・・

でも良く見ると 確かに 道のあとが歴然とあります

 で ついたところは

       テニスコート 
階段を上がって

テニスコートに始まり テニスコートで終わりました
  後は おとなしく お家に帰りましたとさ
          the END

城山散歩 その2

2006.02.06.16:55

城山の天辺にある お城までは すごい坂?!
 息を切らせ 休み休み ボテボテボテ・・・・・・・

城の下にトーチャク!すると 白の左手に有る 大きな木の所から
 城の西側?に向かいます
いつもは 右に行く所を 左へ  ボテボテボテ・・・・・

休憩所トーチャクゥ!!
 写真を撮った後 帰ろうとすると 道が

写真では 薄暗い洞窟のようですが 本当はもう少し明るいんです

もぐりこんでいくと 道が左右に   でも左側は 道じゃないよね
 と言う事で 右へ ボテボテボテ・・・・・

途中に 山茶花や椿の木発見!
 美しき花々を眺めながら 歩を進めると そこはテニスコート
写真では わかりませんが 親子連れが 楽しんでいました
散歩の途中

テニスコートは お城のすぐそばにあるんですよね
テニスコート横の道は 昔の観光船乗り場(多分)まで降りていけます

  疲れたので ここで一休み雀のチュンスケ

城山散歩 その1?

2006.02.05.23:55

城山の中腹に あずまや?休憩所?が見えています
ここに一度行ってみたかったんです
あずまや

これは その休憩所から見た 日和佐町の全景です

4枚の写真で パノラマにするのは
  かなり無理がありましたねぇ

漁港の波止が 曲がってるぅ!!!!
全景

漁港にて

2006.02.04.22:02

海岸の方に散歩に行く途中 漁港を歩いてみました
 今まで 気づいたことが無かったものが

漁協の建物の 戸口に 防潮扉がついています
 海の方に 向いた戸口だからです

  防犯にも良いかもね もっと背を高くしてね
防潮扉

磯釣りなどで 使ってるんですね
 某TVの「釣りSUNDAY」の看板が(緑の丸の中)
釣り船

こちらの 船には「底物用の餌」もあるそうです
 釣りをなさる方には 珍しくも無い風景でしょうが・・・ 
餌付き??

鮎の養殖

2006.02.03.22:18

稚鮎の養殖場です

昨年の春 ここで 稚鮎を分けてもらい
  主人は背越にして 喰っとりました
天然ものより 骨が少し硬いとか ほざいとりましたが

ここから 各河に 放流されるんですよ~ン
稚鮎の養殖場




意味も無くおまけ

 今日散歩していると こんなんめっけ!!
だれ?


誰のいたずらでしょうか?
  ちょっと ほほえましいお顔でしたので
     パチリくすっ!

宍喰町を歩いて

2006.02.02.23:29

これは「不動明王」です

宍喰町を散歩していて 見つけました
 個人のお家の前に 建っています

不動明王は サンスクリット語では「アチャラナータ」といい 
 シヴァ神の異名である
「アチャラ」は動かない「ナータ」は守護者を意味しているそうです  五大明王の筆頭で 悪魔を降伏するために恐ろしい姿をされ
すべての障害を打ち砕き 仏道に従わないものを 無理やりにでも
導き救済すると言う役目を持っておられ 
真言宗の教主「大日如来」の使者だそうです

左右にいるのは(写真では見えにくいんですが)
「矜羯羅童子」「制多迦童子」を 両脇に従えています

その他難しい話は、 
不動明王

私がお不動様に 興味を持ったのは 何故か川とか海の傍に
 祀られているのを 良く見かけたからです
信仰心の無い私でも お不動さんが 仏教の守護神位は知っています
  仏教の守護神が 何故 水関係の傍に???

     そう思ったのが 最初です
お不動さん達

「浪切不動尊」と言うのが あります
もちろん 海に向かって祀られています

弘法大師空海が 中国から帰朝の際
 玄界灘の荒れ狂う風邪と浪に 船が翻弄され たびたび沈没の危機に
さらされた時 弘法大師が祈念し不動明王を示現しました

不動明王は 火炎を放ち利剣を振って魔風を鎮め 荒波を切り開き
 船を無事博多湾に導いたそうです
このことから「浪切不動」と 呼ばれたそうです

このことから 海が荒れても 無事に漁を出来るよう
 漁に出た人々が 無事に帰れるように 
       海の傍に 祀ってあるんでしょうね
川も荒れると怖いですからね

弘法大師を助けた事から 上の写真のように
「南無大師遍照金剛」の 上りが立ってるんでしょうねぇ

おまけの解説
 「な無駄意思遍照金剛」なんと言う変換するのよ
「南無大師遍照金剛」は
“大師”も“遍照金剛”も弘法大師の尊称で
   “南無”は帰依すると言う意味だそうです

浪切不動の他にも「走り不動」と言った別バージョン?もあります
   検索していたら「子守不動」と言うのも見ましたよ

タラチネイチョウ

2006.02.01.23:07

宍喰町を 散歩している時に お寺の大きなお地蔵さんの足元に
 ニャンコさんが 行儀良く お座りしてるじゃぁないですか

思わず 記念撮影(何の記念だか??)

振り返ると
猫

時代を感じさせる 鐘突堂が あーるじゃあーりませんか
 またもや 記念撮影!

えっ!本堂の階段横にも 梵鐘が・・・・・・

「これがほんとの カネモチだぁ!」
梵鐘

そのまま進むと こんな木が あります

「ムム これが噂の? 乳房榎!」

残念ながら この木は 榎ではなく 公孫樹の木

乳房の如く垂れ下がってるのは 気根だそうです
 (気根:茎の途中から出て 地上に伸びている根)
この気根は 地中まで届き 
   それが幹の一部となりさらに成長するそうです
垂乳根公孫樹

この木の姿から「垂乳根の公孫樹」とか「乳公孫樹」と呼ばれ
 この気根の皮を煎じて飲むと 乳の出が良くなるとか・・・・

えっ? 大きくならないのかって?
   無理よ 無理!
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