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百年過ぎの腰掛け

2006.12.08.22:25

3日に少し書いた「百年杉」は 海岸の傍に設置されたお遍路さん用腰掛のこと
 その日に届いたもののようでした

杉のいい香りがしてましたが この香り
 雨ざらしでも 50年は持つんだとか・・・すごいですぅ
どうしてここに お遍路さん用の腰掛けがいるかというと

普通は皆さん国道55号線を歩くんですが
 途中から (旧)由岐町に抜ける道があります
そこを通ってくるお遍路さんもいるんですよ
国道は 最近出来たものですから 
 昔のお遍路さんは 多分こちらの道を通っていたのでは・・・・

そのお遍路さんが ここで海を眺めて一休み またはお昼を・・・・
 と言うことがあるんですって
そこで Nさんが がんばって杉の切り株の腰掛を・・・・
今は一つしかありませんが 後いくつか 集まる予定だそうです
百年杉の腰掛と美人モデル!?

いま 四国遍路を世界遺産に登録
 そんな話が出ていますがぁ お遍路さんが主に歩くのは 

        国道55号線!

迷わなくていいし 歩くのも舗装路ですから 楽なんでしょうが

でも それをみている私
  まるで“国道55号線を世界遺産に”
    そういってるように聞こえるんですよ^^;

この話を詳しく書くと 長くなるのでおしまい!!(^0_0^)

モデルさんは一応 お顔隠させていただきました
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紀州接待講

2006.04.01.16:40

徳島県日和佐町に有る 23番札所「薬王寺」門前で
 「紀州接待講」が 始まっています

これは 今から約200年前
 紀州から四国へ向かっていた漁船が遭難した時に
 日和佐の住民に助けられたのが縁で 
   毎年参加者を募り行っているそうです
紀州接待講

紀州といえば 関西人には 西国33箇所巡礼が 有名です

 1番札所は 那智山 青岸渡寺
 2番札所は 桜の名所で有名な 紀三井山 金剛宝寺(紀三井寺)

最後の33番は どこかわかりますか?
 岐阜県揖斐郡に有る 谷汲山 華厳寺なんですよ
    

落し物ですよ~

2006.03.21.11:46

お遍路さんが かぶっている笠です
  四国に住んでる方には 珍しくないかもしれませんが・・・

「同行二人」は 「あなたは 一人じゃないよ いつもお大師様と
 二人連れだよ」って意味なんですよね
お大師様は もちろん 弘法大師のことです

3月からは 暖かくなり歩きやすくなるので お遍路さんが増えます
 昨日も 外国人の お遍路さん 見かけました
結構沢山いらっしゃるんですよ
      お遍路をしている 外国人の方

       どうぞ皆さん ご無事で!
落し物

鳥さんたち

2005.10.02.21:55

「奥潟川」日和佐湾に流れ込む川の一つです

看板にある 鴨とアオサギは私にもわかりますが
後の カイツブリとかミサゴなんて居ても わかんなーい!
 そういえば 鴨とはちょっと違う 鳥を見かけた事がありますが
あれが 何とかいう鳥だったんでしょうね
kannbann

川の向こうのほうに生えている木に よく「鵜」が大量に止まっています
私のカメラの性能は これが精一杯
 ボケて見難いですが 木になにやら 黒いものが見えますでしょ
川鵜か海鵜かは知りませんが よくこのあたりにいます
それだけ 魚が居るって事なんでしょうね
鵜

鷺を取ろうと 川の土手に上がっただけで 逃げられました
  かなり距離があるんですよ

この鷺たち どこへ行ったのかと思ったら・・・・・
鷺たち

川のすぐ傍の 田んぼに居ました
トラクターの後を 追いかけています
 きっと 掘り返された土の中から 虫でも出てきてるんでしょうね

トラクターは 怖がらず逃げないんですね
  きっと エサが食べられる音と 知ってるんでしょうね
トラクタ



   本宅です  http://blogs.dion.ne.jp/titan53/

逆切れ・・・??

2005.09.10.21:42

夕方 買い物に行くと こんな雲が・・・・
kumo



お遍路さんが 回る八十八ヶ所以外に 番外札所が 二十ヶ所あります
「四国別格霊場 第四番 鯖大師本坊」と言うそうですが
         徳島県海部郡海南町にあります
   
    民話によると
昔、行基菩薩お手植えの松の木陰で弘法大師(こうぼうだいし)が野宿したことがあってな。
あくる朝、大師が歩いていくと、
  馬の背中に鯖をいっぱい乗せて通る一人の馬子(まご)に出会った。
「これ、その鯖を一尾わけてくれぬか。」
大師が頼むと、馬子(まご)は、
「おめみたな〈おまえみたいな〉乞食坊主にやか、やれるけ。」
     と言うて断ったんよ。
ほいたら〈そうすると〉大師は馬子(まご)に向かってこんな歌を詠んだ。
 ~ 大坂や八坂坂中 鯖一つ
      大師にくれで 馬の腹痛む ~
やがて馬子(まご)が馬をひいて坂道にかかると、
      馬は急に腹痛を起こし動かんようになってしもた。

ほんで〈それで〉はじめて気がついたんよ。
「さては、あの坊主、弘法大師(こうぼうだいし)やったんか。」
馬子(まご)は大師の後を追うて、無礼を詫び、一尾の鯖をさしあげた。
 ~ 大坂や八坂坂中 鯖一つ
      大師にくれて 馬の腹止む ~
こう大師が歌に詠むと、たちまち馬は元気になった。
大師がもろた〈もらった〉鯖を海に投げ込むと、
  不思議なことに鯖は海の彼方へ泳いでいってしもたっちゅう話や。

村人がこのときの弘法大師(こうぼうだいし)の姿を石に彫って
  まつったんが鯖瀬の大師堂で、
馬子(まご)が弘法大師(こうぼうだいし)に出会うたところは、
    今も「馬曳(うまひ)き坂」と呼んびょる。

この話を読んで「ちょっとまって チョーダイ!」
お遍路さんとか お坊さんに何かをあげたりすることを
  お接待と言います
これはあくまで 接待する側の自発的行為です
 それを 弘法大師は 強制し くれないからと言って 馬を病気にする
私には“弘法大師 逆切れ!”としか思えないんですが・・・・

その上 塩鯖を一匹もらい 海に返したら 生き返った
 それはすばらしい?ことですが 残りの塩鯖の立場は どうなる!?

   どうせ私は ひねくれものよ!(〃_ _)σ∥イジイジ・・・


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